2009年04月07日

結論は決まっている

(変な人の話シリーズ1)


食事をするときにメニューを見て決まるまで

時間がかかるほうですか? すぐに決められるタイプですか?



私はなかなか決められないタイプ(だった)と思う。

ある人の本を読んで、ハッと気づいた事がある。


「自分の中で、結論はすでに決まっている」



悩んで苦しんでいるのは、
wakaremiti.bmp

本当は「悩むことを楽しんでいる」だけだと・・・


人に相談するのも、自分の結論を駄目押ししてほしいだけど。


どうやってそれが解ったか??




物事の選択に迫られたときは、

「コインを投げなさい!」

koinnage.bmp


表が出たらAを選択する。 裏が出たらBを選択する。

さてコインを投げてみよう


「表」が出たとする。

表が出て従える時は、自分は元々「表」の

Aを選んだほうが正解
だと

「自分自身が決めていた」

koin.bmp

しかし、実際にやってみると解るのだが

「裏」だ出たときに

「これは違う。おかしい」

と思うことがある


そう自分自身はAを正解と選んでいたためだ



コインの表と裏が出る確率は50%と50%

もしAとBのどちらを選んだらよいかの真実が50%、50%なら

どちらが出ても従えるはずだ。


つまりは51 対 49 という状況であっても

自分の自身がどちらが正解か結論を出している



もし仮に間違った選択をしたとしても、

悩むくらい均衡したことなら、どちらに行っても

大きな間違いではないのだ



そういう心の仕組みが解ったとき

ものすごく気持ちが軽くなった



そして、選択と行動が速くなった




    私自身の変な話の報告でした・・・ (明日は明るい話題にします)
 


posted by げんき at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記