2009年04月14日

尊敬する経営者「ラーメン王」



先週、鈴木修さんテレビ出演を見逃した。

次回予告を見ると「河原茂美」さんだと言う。 是非見よう
 
  ◆

私が経営書を読みあさり始めた頃、九州の有るコンサル書を通じて知った

丁度そのころ、地元有志の招待で講演も聞いた

講演と言えば、スーツ姿で来るのが当たり前だが、

長靴、エプロン、バンダナ巻きの調理場スタイルで登場!

話は上手でなく、内容もそれほどでもなかったが、ものすごい情熱を感じた。

自分の講演で涙流して、熱弁する人は、未だ一人だけだ。


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河原茂美

ラーメン屋「一風堂」の経営者 力の源カンパニー代表

TVチャンピョンのラーメン王


  ◆

福岡で4人兄弟の末っ子そして生まれ、粗暴な幼少期、青年期を

過ごしたという。 (犯罪で40日の拘置所生活も有ったとか)

一風堂の成功は有名だけど、その前の仕事

パブ「アフター・ザ・レイン」での逸話は素晴らしい



昔読んだ本のアンダーラインの部分を紹介すると

「店を始めて1.2年は一日も休まず、商売を成功させてやるという意気込みに燃えた。毎日3人の顔と名前を覚えれば、年間千人を覚えることが出来ると考え、得意客は誕生日も丸暗記して祝ったりした。ここまでやって感動しない客はいない・・・」



有名な経営者の本を読んだり、話を聞いたりして、大体どの方も同じ事を言っている。

商売に必殺技など無く、確かな目標設定と

地味な作業をどれだけ出来るかだと。「掃除」「挨拶」「整理整頓」・・・


後に河原さんが書いた「五輪書」(ごりんのしょ)にも書いてある

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スタッフの、お客様の、社会の、 「元気の源になりたい!」

そんな思いで「くるまの元気屋」と名付けた


わたしも河原さんの様な人に成りたいとTVを見て再認識しました



   ホリデー車検 元気屋 代表 畔柳誠治











posted by げんき at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記