2010年04月06日

一灯を提げて暗夜を行く

「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。只だ一燈を頼め」
                   佐藤一斎

こんな言葉を教えて頂きました。

一つの灯りを頼りに夜道を歩くとき、大変心細いモノですが
幾ら不安に思い、憂いていても仕方ないこと。
その灯りにを信じて歩めばよい!   と言う意味だと思うのですが


まさに今に通じると思う。
「不況でこの先どうなるのだろう・・・」

幾ら心配してもどうにも成りません!
自分の信じた道を、一歩一歩歩むしか方法は無い!


弱気になったとき、
 自分自身にも言い聞かせたい!

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posted by げんき at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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