2010年04月15日

読み心地良い本は良くない本

本を読むことは、誰に聞いても良い事だと言うでしょう。
私も、強く、強く、お薦めしたい!


この頃はそうでもないのですが、一時狂ったように本を読みました。
月にウン万円も買っていた時期もある。
中古の本を買うことも覚え、今でもネットで中古の本を買います

そこで気が付いたのですが、

私が「この部分良いなあ〜」と気になるページと
前の人が折ったページが全く一致しない!


そしてある時ふと気付きました。
「自分の読んでいる本は偏っていると言う事実に・・・」


        本 


自分自身の向上、成長のため
あらゆる人の知恵を頂こうと読みあさっていたつもりが・・

実はそうでないことに気付いてしまいました。パンチ



たぶん
現在すでに持ち合わせているけども、出来ていない事
人間の本来もっている良心に響くもの
ココに共感して本の耳を折ったり線を引いたりする


しかしそれは、

「元々もっている考えの確認であって進歩じゃない」

自分自身の考え方が正しい事の確認をして
安心しているだけ


 
         本


もちろん、そうでない本もあるでしょうが、
人にはそう言う部分が有ると私は気付きました。


みなさん
本を買うときは、ページをめくって「心に響く」本
ばかりを買っていてはダメです。


「人が薦める本」

を読むようにしてはいかがでしょう?



成長すると言うことは
新たな知識を得ると言うことは


「違和感のある状態から学ぶと言うことです。」

IMGP3456.jpg


次回は
 人間関係も同様に、違和感から学ぶについて考察します




posted by げんき at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37104593
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック